【仲居・客室係】学びと成長の1ヶ月|老舗旅館で働いてみた。

2025年11月19日

こんにちは!今回は私がリゾートバイトで仲居(客室係)として働いた体験談をご紹介します。
「接客が好き」「旅館の仕事に興味がある」「和のおもてなしを学びたい」という方に、少しでも参考になれば嬉しいです。


働いたのは、温泉街の老舗旅館

私が働いたのは、全国でも有名な温泉地にある創業100年の老舗旅館
リゾートバイト求人サイト「リゾバ.com」から応募し、1ヶ月間の短期契約で働きました。

仲居の仕事は「大変そう」というイメージがありましたが、実際に働いてみると学びと感動の連続
「おもてなし」を体で覚える、貴重な経験になりました。


仲居・客室係の1日の流れ

勤務はシフト制で、早番と遅番に分かれていました。
私のスケジュールはこんな感じです👇

時間帯 内容
6:00〜8:30 朝食の配膳・片付け
8:30〜10:30 チェックアウト準備・清掃補助
10:30〜15:00 休憩(中抜け)
15:00〜18:00 チェックイン対応・お部屋案内
18:00〜21:00 夕食配膳・下膳

最初は覚えることが多くて大変でしたが、2週間目あたりから流れがつかめてきて、お客様の笑顔を見る余裕も出てきました。


仲居の仕事で大変だったこと

  • 正座がつらい:最初の1週間は脚がしびれて大変でした。慣れるまでが勝負です。

  • 敬語・作法:言葉遣いから動作まで、すべてに礼儀が求められます。
    でも、先輩が丁寧に教えてくれたので、次第に自然と身につきました。

  • 中抜けシフト:昼間に長めの休憩があるため、ペース配分が難しい。
    でも温泉に入ったり、周辺を散歩したりしてリフレッシュできます。


この仕事で得られたこと

  • お客様一人ひとりに合わせたおもてなし力

  • チームで動く連携力

  • 敬語・立ち居振る舞いなどの社会人マナー

特に「気配り力」は、どんな職種でも役立つスキルだと感じました。


まとめ

  • 仲居の仕事は「おもてなしの最前線」

  • 礼儀や言葉遣いが自然に身につく

  • 大変だけど、それ以上に成長できる

  • 寮付き・食事付きで生活費がかからないのも◎

仲居の仕事は決して楽ではありません。
でも、「人に喜んでもらうことが好き」「日本の文化に触れたい」という人には、
これ以上ないほどやりがいのある仕事です。

私は今回「リゾートファイン」や「アルファリゾート」の求人も比較して、条件や寮環境を見比べて決めました。
それぞれのサイトに特徴があるので、自分に合った条件を探すのがポイントです。

あなたも、旅館の現場で“本物のおもてなし”を体験してみませんか?