【客室清掃】気配りが身につく!|リゾートホテルの清掃スタッフとして働いてみた。

こんにちは!
今回は、私が「リゾートホテルの客室清掃スタッフ」として働いた時の体験談をご紹介します。
「コツコツ働きたい」「裏方の仕事に興味がある」「接客が苦手でもリゾバしてみたい」
そんな方には、特におすすめできるお仕事です!
働いたのは海沿いのリゾートホテル
私が働いたのは、海を一望できるリゾートホテル。
接客メインの仕事と迷いましたが、
「裏方で集中できる仕事をしてみたい」という思いから、清掃スタッフを選びました。
清掃スタッフの主な仕事内容
1日の流れは、だいたいこんな感じです👇
| 時間帯 | 内容 |
|---|---|
| 9:00〜9:30 | 朝礼・ミーティング |
| 9:30〜14:30 | チェックアウト後の客室清掃 |
| 14:30〜15:30 | 共用部(廊下・エントランス)の清掃・片付け |
| 15:30〜16:00 | 片付け・翌日の準備 |
清掃は2〜3人のチームで動くことが多く、
ベッドメイキング・バスルーム清掃・アメニティ補充などを分担して進めていきます。
慣れるまでは時間との勝負!
「どうしたら効率よく、キレイに仕上げられるか」常に考えながら動いていました。
印象に残ったエピソード
最初の頃、ベッドカバーの角がどうしてもピシッと決まらず、先輩に何度もやり直しをされました。
でも、先輩が「お客様はこの“きれいなシーツの感触”でホテルの印象が決まるんだよ」と言ってくれたのが印象的でした。
それ以来、1枚のシーツに“おもてなし”の心を込めるようになりました。
この仕事のやりがい
-
「ありがとう」が直接聞ける瞬間もある
清掃中にお客様から「お部屋、すごくキレイでした!」と声をかけられることも。
裏方の仕事でも、ちゃんと誰かの喜びにつながっているんだと実感します。 -
達成感がある
一部屋をピカピカに仕上げた瞬間は、まるで“作品を完成させた”ような満足感があります。 -
チームワークが大切
声をかけ合いながらテンポよく動くのは、ちょっとしたスポーツのよう。仲間との一体感が心地いいです。
大変だったこと・気をつけたこと
-
夏場は体力勝負!
動き回るので、こまめな水分補給が必須。 -
忘れ物チェックは慎重に
スマホや充電器、アクセサリーなど、チェック漏れがないよう丁寧さが求められます。 -
細かいところまで目を配る力
鏡の水滴やベッド下のホコリ…小さな見落としがホテルの印象を左右します。
清掃バイトで得られたスキル
-
丁寧さ・段取り力
-
整理整頓・時間管理力
-
人の見えないところで支える責任感
「裏方だから地味」というイメージを持っていましたが、実際はホテル運営の要。
自分の仕事がホテル全体の品質を支えているんだと誇りを持てるようになりました。
これから挑戦する人へ
「接客に自信がない」「黙々と作業するのが好き」という人には、まさにピッタリの仕事です。
最初は体力的に大変な面もありますが、慣れてくると作業スピードや効率化のコツも身につきます。
私は今回「ワクトリ」や「OMOTENA」の求人も見比べながら、
条件・勤務地・寮環境を比較して決めました。
それぞれサポート体制や特集が違うので、複数サイトをチェックするのがオススメです。
あなたも、ホテルの現場で“気配りのプロ”を目指してみませんか?
