【売店】観光地の接客が楽しい!|リゾートホテルの売店&カフェスタッフとして働いてみた

2025年11月19日

こんにちは!
今回は、私が「リゾートホテルの売店スタッフ(お土産ショップ)」として働いた時の体験談をお話しします。

「接客が好き」「お土産や観光が好き」「お客様と話すのが楽しい」
そんな方にぴったりのお仕事でした!


働いたのは観光地の大型リゾートホテル

私が勤務したのは、国内でも有名な温泉地にある大型リゾートホテル内の売店

温泉街や観光地らしく、売店にはご当地のお菓子や雑貨、地酒などが並び、
“観光の楽しみ”が詰まった空間でした。


売店スタッフの主な仕事内容

売店での1日はこんな感じです👇

時間帯 内容
7:30〜8:30 朝の開店準備・朝食後のお客様対応
8:30〜11:00 接客・レジ対応・品出し
11:00〜15:00 休憩(中抜け)
15:00〜20:30 お土産選びのサポート・補充・閉店作業

メイン業務は「接客」と「商品管理」。
レジやラッピングのほか、売れ筋のチェックや、観光情報を聞かれた際のご案内もしました。


印象に残ったエピソード

ある日、お客様に「おすすめのお土産はどれ?」と聞かれ、
私が試食して本当においしかった地元のお菓子を紹介したところ、
「買ってよかった!また来た時も買うね!」と笑顔で言ってくださったんです。

“自分の言葉で誰かの旅の思い出を作れる”って、すごく素敵だなと感じた瞬間でした。


大変だったこと

  • 混雑時の対応
    チェックアウト前後や夕食後の時間帯は、店内が大混雑!
    レジ対応・ラッピング・補充を並行して行うので、スピードと落ち着きが必要でした。

  • 商品の把握
    取り扱い商品が多いので、最初は場所や値段を覚えるのが大変。
    でも1週間ほどで自然と覚えられました。

  • お客様対応
    外国人観光客も多く、英語・中国語などが飛び交うことも。
    簡単な英会話フレーズを覚えておくとスムーズでした。


この仕事で得られたこと

  • 接客スキルの向上
    声のトーン・言葉遣い・笑顔の大切さを改めて実感しました。

  • 商品の魅力を伝える力
    自分が好きな商品をおすすめして、お客様に喜んでもらえると大きな達成感があります。

  • 観光知識
    ご当地名産や観光スポットを勉強するうちに、自然と地元の魅力に詳しくなりました。


寮生活・休日の過ごし方

寮はホテル敷地内にあり、通勤は徒歩5分。
勤務後はスタッフ同士で温泉に入ったり、休日は近くの観光地を巡ったりと、旅行気分で働けるのも魅力でした!


これから挑戦する人へ

売店スタッフは、ただ商品を売るだけでなく、
「旅の最後に思い出を添える仕事」です。

笑顔で接客できる人、気配りができる人にとっては、毎日がやりがいにあふれています。
接客初心者でも、先輩が丁寧に教えてくれるので安心して始められます!

私は今回、「リゾバ.com」や「ジョブリゾート」もチェックして比較しました。
サイトによって職種特集やサポート体制が違うので、ぜひ複数サイトを見比べてみてください。


▶ まとめ

  • 売店スタッフは「旅の思い出」を作る接客の仕事

  • 接客力・商品知識・観光知識が自然と身につく

  • リゾート地ならではの体験ができる

  • 人と話すのが好きな人にピッタリ!

あなたも“旅の思い出を届ける”売店スタッフに、チャレンジしてみませんか?